オリオンの輝き 冬銀河とポツリ
寒乗の 蝋燭の火や あと少し
骨折戦士ギプスマン
ゆるゆる猫
爛々と 道を彩る 紅葉かな
寒晴れや 芝も茶色く なりにけり
月冴ゆる 朧に見えし 富士の峰
冬麗 一間で文化 生まれけり
裸木の 移ろう影や 手を繋ぐ
お腹いたいんご
秋惜しむ 葉隠に飛ぶ 蝶々や
防人の 海は安らか 晴れ晴れし
秋澄むや カラスの声も 遠くまで
血煙や 侍の舞う 神楽かな
花柄の そで触れ合うも ゆき風よ
花柄の 袖にゆらゆら 冬隣(となり)
はろーウィンうぃーん!
天地をひっくり返したような大雨
犬吠の 銀世界かな 海原や
青々と 車窓に映える 穭田や
この世をば 変わりうつるや 暁の 光あまねく 射すと思えば
ナンクルナイサ〜猫
とても疲れちゃった猫
爽やかに 蜻蛉と散歩す 昼時や
とても応援する猫!