オートマタ  


キャラクターの種族「オートマタ  (動物型のロボットで電獣(電力で動く獣)と協力関係を築くことができます。)」、
「ウォンバット」のような特徴を持つ。
「2020年代」、「漫画       (日本)」のテイスト、
髪の色や目の色は、カラーコード「#10ffac」に近い色。
キャラクターの年齢「10代   (18歳以上、もしくは成年)」、容姿:「女性的」
表情は「照れ笑い       (視線をそらしつつ、口元がほころぶ)」、ヘアスタイルは「お団子ヘア      」
イラスト背景は「森林」。
キャラクターと「ウォンバット」が映っている。スナップ写真風、文字なし。

エニモンネーム : くく

エニモンの種族 : オートマタ  

エニモンの容姿 : 女性的

エニモンの年齢 : 10代 

好きな世界 : デジタルワールド

好きな景色 : 森林

好きなテイスト : 漫画 (日本)

好きな色 : #10ffac

好きな動物 : ウォンバット

好きな年代 : 2020年代


くくの性格と特徴

くくはデジタルワールドに生まれた若きオートマタ。電子の力と電獣の協力を通じて、共に未知なる未来を切り拓くことを夢見ている。動物の優しさと物流を重視し、仲間との絆を何よりも大切にする。ウオンバットの愛らしい姿と心の暖かさに惹かれ、平和と調和を願う優しい心を持つ。


エニモンsストーリー

タイトル:寒すぎんご

デジタルワールドの素晴らしい風景は、いつも陽光に照らされた明るい色彩に包まれていた。だけど、今日だけは違った。綺麗な透き通る空も、青々とした森も、まるで何かが崩れたかのように灰色に覆われていた。

くくは、18歳のオートマタだ。女性的な容姿と優しい目を持つ彼女は、電子と電獣の協力のもと、この世界を守るために日々奮闘してきた。動物たち、とくにウオンバットのリンリンとともに、仲間たちと協力して平和な日常を築いていた。

しかし、今はその平和も崩壊寸前だった。なんと、惑星の地軸がずれてしまったのだ。温度は急降下し、日が当たらなくなった土地は、寒さに凍え始めていた。

「どうしよ〜、これじゃ、寒すぎんご!」と、くくは嘆いた。彼女の心は不安と焦りでいっぱいだった。そして、大切なリンリンも、不安げに翼を震わせている。

「くくさん、木の上も氷になっちゃったよ」とリンリンが言った。「このままじゃ、みんな凍えちゃう。何とかしなきゃ!」

くくは、電子と電獣の力を最大限に引き出して、何かできることはないかと頭を巡らせた。彼女の心には、ただ一つの思い、平和を取り戻すことがあった。

「よ〜し!頑張って、地軸を元に戻そう〜!」と、決意を新たにしたくくは、周囲の電気エネルギーを集め始めた。

その時、彼女の背後に光が差した。そこには、電獣のウッティ、電気を自在に操る強力なコンビがいた。ウッティはいつもにこやかに、「わっしょい!」と威勢良く言いながら、彼女の作戦をサポートしてくれる頼もしい仲間だった。

「これからが正念場だね、くくさん。一緒に地軸を元に戻して、平和になろう」とウッティ。

くくは感謝の気持ちでいっぱいになった。「ありがとう、ウッティ。みんなで協力すればきっとできるはず!」

まず、地軸を動かすために、電子のエネルギーを集中させて巨大な磁場を作り出すことにした。彼女とウッティは、電気を操りながら大きな円盤を作り、それを地軸の中心にダイレクトに繋ぐことに成功した。

だけど、予想外のことが起こった。地軸がずれた原因は、実は巨大なメカニズムによるものだったのだ。その仕組みは複雑で、電子の力だけでは解決できない。

「どうすればいい?」とリンリンが不安げに尋ねる。

すると、くくはひらめいた。「逆の力を使えばいいんだ。電獣のウオンバットの力を借りて、動きを逆にしてみよう!」

彼女は電獣の電気を集中させ、ウオンバットの心に語りかけた。ウオンバットは優しい目をして、「わかったよ、くくさん!みんなのために頑張る!」と答えた。

ウオンバットは、電子のエネルギーと協力して、地軸の動きを逆に動かし始めた。その瞬間、世界のバランスが少しずつ回復し、空に光の筋が走った。

「やった!少しだけど、地軸が戻り始めた!」とくくは叫んだ。

その時、空にひび割れのような閃光が走り、巨大なエネルギーの爆発が起こった。それは、長い時間をかけて歪み続けた惑星のバランスを取り戻すために必要な過程だった。その一方で、冷たい空気は少しずつ暖かくなり、地球は再び動き出した。

「みんな、やったよ!」とリンリンが喜びの声をあげた。

しかし、まだ完全復旧ではなかった。惑星の軸は、少しだけ元の位置に戻ったものの、長年の歪みが完全に解けたわけではなかった。

くくは、微笑みながら言った。「みんな、もう少しだけ頑張ろう。私たちの力と絆で、必ず平和を取り戻すんだ」

仲間たちは頷き合い、新たな決意を胸に抱いた。

空の青さと暖かさが少しずつ戻り、世界の自然も回復の兆しを見せ始めた。寒すぎた日々は終わり、やさしい光がまた差し込むようになった。

「ほら、ええ感じや!」とウッティ。

くくはその笑顔に、胸いっぱいの暖かさを感じた。

――それは、誰もが夢見た未来の始まりだった。電子の光と電獣の優しさ、仲間との絆があれば、どんな困難も乗り越えられる。寒すぎんごの日々は終わり、新たな希望とともに、平和な日常を取り戻した。

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そうして、くくと仲間たちは、いつまでも仲良く、平和に暮らし続けたのだった。


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