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エニモンイラストレーション | はっはーぱっぱらぷっぷっぷー 

ネイチャーワールド 


イラストのタイトルは「はっはーぱっぱらぷっぷっぷー」です。このイラストの年代は1980年代でテイストは「浮世絵」で、
「#008000」の色をベースとした
「ネイチャーワールド (自然文明が発達した豊かな自然が多く存在する世界です。火や雷、風や水、光や大地などの自然の力を使うことができます。)」のような世界観で
イラストにいる動物や植物、人物などのキャラクターは、「ネイチャーワールド (自然文明が発達した豊かな自然が多く存在する世界です。火や雷、風や水、光や大地などの自然の力を使うことができます。)」に
登場するような身体的特徴を持っています。また、このイラストの舞台は「学校」です。

タイトル :
はっはーぱっぱらぷっぷっぷー

作成者 : ミロク

年代 : 1980年代

世界観 : ネイチャーワールド 

テイスト : 浮世絵

景色 : 学校

カラー : #008000

投稿日 : 2026年9月10日14:54


アイテム&イラストの特徴

はっはーぱっぱらぷっぷっぷー

緑青の朝、学校が大樹の背に浮かんだ。1986年、木版画の空で雷のアンテナが鳴る。 角と葉耳の生徒が、風の廊下を駆けぬけた。

「はっはー、ぱっぱらぷっぷっぷー」

お昼頃、教室に光る種が落ちた。 でも、水を操る水霊の子・ミドリの席だけ、空っぽだった。

先生は大地の腕で、床を割る。 蔓が地下から、のそのそと笛を吹いた。 蔓は太陽を抱き、鐘へ昇る。 音は浮世絵の波のように森を揺らす。

尾と羽と角が、若葉風に踊る。 雲の裏でミドリが笑いながら言う「始めよう」と。


はっはーぱっぱらぷっぷっぷー
はっはーぱっぱらぷっぷっぷー
暑すぎて 何も浮かばぬ 秋の夏
暑すぎて 何も浮かばぬ 秋の夏
苔むした 崩し土俵や 秋涼し
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あさぼらけ カラスが一羽 四度なく
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夏暮れや 黄金になびく 猫じゃらし
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夜の静寂がささやく中、 リコはいつものベッド に横たわっていた。  心の中には、小さな不安や  緊張
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秋を待つ 霞に揺れる 三日月よ
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さんざめく 大瀑布かな 蝉時雨
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りりりりと 鈴虫歌う 夏の宵
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波消しに 当たるるほどに 清らかに
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